特別講師

プロフィール

1959年生まれ。家紋研究家・歴史ライター。日本家紋研究会会長。埼玉県飯能市在住。文献を渉猟し家紋が持つ精神性や習俗の解明を目指す。また家紋研究におけるフィールドワークの重要性を説き、家紋と名字&地域との関連を調べている。主な著書『家紋の事典』、『家紋歳時記』、『戦国武将 敗者の子孫たち』など。

家紋: 丸に橘

替紋: 丸に剣片喰

家紋フェスについて

家紋は一族の喜びや悲しみを見つめ続けてきた証人であり、過去と未来を繋げる大切なバトンです。誰もが名字の他にもう一つ自分のアイデンティティを示すツールを持っています。それが家紋です。家紋フェスをきっかけとして、多くの方が日常生活の中で家紋を用いるようになってくれれぼと思います。